キリンホールディングス 「キリンチューハイ 氷結やさしい果実の3%」シリーズをリニューアルするとともに「キリンチューハイ 氷結やさしい果実の3% 白桃」を新発売
2012-01-11
キリンビール株式会社(社長 松沢幸一)は、昨年発売し好評をいただいている「キリンチューハイ 氷結やさしい果実の3%」シリーズ(赤ぶどう、ピンクグレープフルーツ、ゆずみつ)を中味、パッケージともにリニューアルし、3月14日から全国で発売します。
また、新フレーバーとして「キリンチューハイ 氷結やさしい果実の3% 白桃」を、3月14日から全国で新発売します。発売品種は350ml缶です。 お客様の嗜好の多様化などにより、今後も成長が見込まれるRTD※市場では、20代の若者や30代の女性を中心に支持され、アルコール3%以下のソフトカテゴリーが伸長を続けています。その中で、「氷結やさしい果実の3%」シリーズは、昨年の発売以降、特に20代女性を中心に支持をいただいています。また、当社の調査において、お客様が「氷結やさしい果実の3%」シリーズに期待する価値として、“氷結らしさ”や“爽快感”を求めていることが分かりました。 「氷結やさしい果実の3%」シリーズは、アルコール3%ならではの軽やかな心地よさはそのままに、氷結ストレート果汁だからこそ実現できる果実感ある豊かな香りと味わいに磨きをかけることで、「氷結」ブランドの価値である“果汁本来のみずみずしいおいしさ”と“爽快感”を強化しました。「赤ぶどう」は、赤ワインエキスを加えることで、ぶどうの深い味わいとすっきりした後味に仕上げ、「ピンクグレープフルーツ」は、ピンクグレープフルーツならではの爽やかな酸味とほのかな甘さを持つ味わいにし、「ゆずみつ」はゆず感を強め、ゆずの爽やかさとほのかなみつの甘さを感じるやさしく爽快な味わいにしました。 また、新たに発売する「キリンチューハイ 氷結やさしい果実の3% 白桃」は、白桃の氷結ストレート果汁を使用し、豊かな香りとみずみずしい果汁感を実現しました。パッケージは、リニューアルした「氷結やさしい果実の3%」シリーズと同様、淡いグラデーションのオーバルでやさしさを表現しつつ、印象的なロゴとみずみずしい果実のイラストを配した、より氷結らしいすっきりとしたデザインです。
広告は、昨年に引き続きテクノポップユニット「Perfume」を起用し、テレビCMを中心に、交通広告、インターネットなどで幅広く展開していきます。 「キリンチューハイ 氷結」は、“スタンダードシリーズ”、“ストロングシリーズ”、“ZEROシリーズ”、“早摘みレモン”、“やさしい果実の3%シリーズ”といった「氷結」各シリーズそれぞれが持つ独自の価値をお客様に伝えることで、ブランドの強化を図るとともに、RTD市場における存在感をますます高めていきます。 キリングループは、「おいしさを笑顔に」のグループスローガンを掲げ、いつもお客様の近くで様々な「絆」を育み、「食と健康」のよろこびを提案していきます。「キリンチューハイ 氷結やさしい果実の3%」シリーズリニューアル概要