武田薬品工業 海外連結子会社の事業運営体制強化に向けた合理化策について

(2)主な事業拠点の統廃合
  欧州を中心に、重複する機能・拠点の統廃合(連結子会社間の合併、連結子会社の解散を含む)を実施します。3.今後の業績への見通し本施策の実施により合理化に必要となる費用として2011年度から2015年度までの累計で約700億円を見込んでいます。
一方、コスト削減効果としては、2011年度から2015年度までの累計で約2,000億円を見込んでいます。
欧州での削減効果については、当初2014年度に約300億円を公表しておりましたが、現時点では約400億円を想定しており、当初見込を上回る効果が期待できるものと考えております。なお、本施策の実施に伴う2011年度連結業績への影響額は、現時点で約350億円の減益を見込んでいますが、本件を含めた2011年度連結業績見込みにつきましては、その他の業績変動要因も精査した上で、2012年2月1日に公表を予定しております第3四半期決算とあわせてお知らせする予定です。4.その他今回の合理化策については、各国における法の定めに従い、従業員代表との協議を前提としており、本日より、協議を開始いたします。当社グループでは、合理化策により影響を受ける従業員には十分な支援プログラムを提供する予定です。また、重複する機能・拠点の統廃合の具体的な合理化策につきましては、今後、適時適切に公表してまいります。以上サイドメニューをスキップ

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